【大学生必見】教科書代を0円にする裏技!

大学では高校と違い、教科書を自分で買わなければなりません。

しかも、”これ、ぼったくりだろ!”と思わず口からこぼれてしまう高いです!

薄っぺらいドイツ語の教科書が4000円近くもするのです。

1年間で、10万近い金額になるなんて話も聞いたことがあります。

しかし、私は今まで一度も教科書を購入せずに2年間を耐えてきましたw

今回は、そんな教科書を買わずに済むテクニックをご紹介します。

先輩から譲り受ける

これが一番無難な選択肢ですね。

サークルや部活に入るメリットの一つでしょう。

ですので、サークルや部活は、自分と同じ学科の先輩が一番多いところに所属しましょう!

サークルや部活だけじゃなくても、大学近くのアルバイト先にも同じ学科の先輩は見つけることができます!

特に塾講がおすすめです。絶対一人は先輩がいると思います。

私も大学の隣の駅の塾にて見つけました。

友人から借りる

私は、ほとんどこの方法で耐え抜きました。

この方法は、毎授業借りて見せてもらうというわけではなく、一度借りたら、それを複製します。

複製と言っても、プリンターでコピーするわけではなく、写真を撮るだけで十分です。

(もちろんプリンターが無料で使えるならそちらでも構いませんが)

写真を撮るでけじゃ、写真フォルダが圧迫されるし、すぐに指定されたページが開けないじゃないか!

と思うかもしれません。

安心してください。こちらの無料アプリを使えば、解決です!

その名も「Cam Scanner」

ダウンロード⬇️

こちらのアプリケーション、アプリ内で写真をとると自動でスキャンしてくれ、まとめてくれます

さらに、スキャンした際に写ってしまった余分な部分も自動で切り取ってくれます

つまり、結構、雑に写真を撮っても問題ありません。

画像データやPDF にも変換してくれるので、書き込みのできるタブレット端末があれば、データを送って書き込むことも可能です。

私は実際に、iPadでノートアプリに共有して使っています。

こうすれば、電子教科書が簡単に作成できます。

余談ですが、

全ての教科の教科書を一人の人に借りるのは、気心のしれた友人でもやめた方がいいかもしれません。

貸す側としては、「え、お前だけ借りててずるくね?」となり、友人関係を崩壊させる危険性があります。

浅く広い付き合いを心がけ、一人の人から借りるのは数冊までにしましょう!

購買の教科書を写真で撮る

正直かなりグレーな方法ですが、紹介します。

売られている本を写真撮るのって犯罪では?と思うかもしれませんが、実は犯罪には当たりません。

窃盗罪は対象に『かたち』がなければ適応されませんし、著作権も私的利用であれば違反にはないからです。

詳しくはこちら▼ 参考 書店に並んでいる本をカメラで撮影弁護士ドットコムニュース

違法ではないですが、購買のおばちゃんにやめろと言われたら、速やかに従いましょう。

「◯ページだけを読んでまとめなさい」的な課題が出た際の最終手段として活用する分にはありだと思います。

まとめ

特に新入生の方に伝えたいのですが、

教科書を指定しておいて、教科書を一度も使わない講義

って結構あります!

ですから先ずは、第一回目の講義を受けて、”本当に教科書を買う必要があるのか

よく考えてみてください。

そして、本当に必要だと思ったら、上記の裏技を使ってみてください!

ではまた。