ファミレスのデリバリーバイトは楽?大変?

バイト体験記の第3弾になります。

今回は1年ほど行っていた「ファミレスでのデリバリーバイト」についてまとめていきます。

仕事内容

配達の仕事

デリバリーバイトですので、もちろん配達がメインのお仕事です。

ピザ屋などと違って、直接電話で注文を受ける必要がなく、

受付センターの方から「住所」と「注文内容」の伝票が送られてきたら仕事開始です。

といっても、あとはキッチンから出てきたお料理をピックして持ってくだけなので、そこまで難しいことはありません。

ケチャップとかソースを忘れることが結構あるので注意です。

バイクは、ジャイロという3輪のバイクなので、初心者でも心配いりません!

スマホがナビをしてくれるので、迷子になることは少ないです。

とはいえ、もちろん迷子になることはあるので、その際は、

店舗とお客さんに速やかに連絡しましょう!

配達外の仕事

むしろ、こっちの方が長い時もあります。

配達がない時はサボっていられる。

なんてことは無く、ホールとキッチンの業務を普通にやります

料理は、配達の注文が入った際にすぐに対応できないのでやりませんが、

オーダー取り、料理の提供、案内、レジ、皿洗い(バス)、下げ台、最終下げ、etc..

色々やります。

店舗によって、人員に余裕があれば、ポスティング(チラシ配り)を行うみたいですが、かなり少ないでしょう。

バイク(ジャイロ)の整備は、外注しているので、バイトがやる仕事は特になかったです。

給料

ファミレスだと、「デリバリー」以外に「キッチン」と「ホール」と3種類ありますが、「キッチン」「ホール」よりも

時給が150円ほど高かったです。

バイクの運転中はキッチンやホールに比べたら、キツくないので

結構おいしいバイトだと思います。

それから、ごく稀(100件に1件くらい)に、配達先でお客さんにお駄賃を頂けます!(チップみたいでめっちゃ嬉しい)

服装

支給されたジャージを着ていました。

バイクに乗る際は、手足の露出は危険なので、熱い夏の日も長袖を着用しているのはかなりしんどかったです。

逆に寒い冬は、ドカジャンを羽織って配達に行ってました。

冬の雨や雪の日は、それプラス手袋、ネックウォーマーをして防寒しても寒かったです。

ヘルメットに関しては、共用での使用ですので、ちょっと抵抗がありました。

大変な点

配達中

配達に関しては、雨の日はかなり憂鬱でした。雪の日は最悪でした。

一応、バイク(ジャイロ)に屋根が付いているんですけど、横から雨が差し込んでくるので全然濡れます!

マンホールとか滑りやすくなるので、運転中の危険度も増します(3輪でも転びます!)

それから、配達先がわからない時は苦労します。

新しく建てられたお家は、住所を検索しても出てきません!

そのため、お客さんへ電話して聞くのですが、出ないことの方が多いです。。

その場合は、近くの住所まで行って探すか、聞き込み調査をしたりめっちゃ頑張ります。

配達外

仕事内容のところにも書きましたが、配達の仕事だけでは無いので、覚えることが多いです。

お料理持っていって、レジ打って、皿洗って、配達に出かけて、、と目まぐるしく状況が変わっていきます。

配達だけだと思って始めると、痛い目を見るかもしれません!

楽な(楽しい)点

バイクに乗るのが好きであれば、ジャイロでの配達も楽しいと感じると思います。

他の配達バイトもみんなバイクの免許を持っていました。

色んな道を知れるのも配達バイトの醍醐味かもしれません。

「あ、ここに繋がっていたのかぁ〜」という発見があって面白いです。

それから、ちょっと悪いことを言いますと

配達中、サボっていてもバレない!

※最近はスマホが支給され、位置情報がバレるみたいなのでお気をつけて。

よく、コンビニに寄って休憩してました笑

まとめ

まとめると、

Remark
・配達以外の仕事が大変

・バイクが好きなら楽しい

・ぶっちゃけ配達中にサボれる

となります。

バイク好きならやってみる価値ありです!