休校で暇になった学生がすべき事とは?

新型コロナウイルスの影響で、学校が休校になってしまった学生は多いのではないでしょうか。

私自身も、5月の頭まで、1ヶ月ほど春休みが延長されました。

しかしながら、通常の長期休みと違って、どこかへ出掛けたり、遊びに行くことはできません。

そんな自粛期間にするべきことは何なのか?

について書いていきます。

(自宅で出来る)新しい事を始める

丁度、新年度になりましたし、

心機一転、新しいことにチャレンジしてみましょう!

料理の勉強をしてみたり、音楽を始めてみたり、ブログを書いてみるのもオススメです。

今までの自分と向き合って、新しい自分を探してみるにはよい機会です!

色々できる人って、魅力的ですからね!

学校では習わない勉強をする

学校の勉強は、学校が始まってからやればいいと思います。

学校の勉強はどうしても「ああしろ、こうしろ」と受動的な勉強です。

それって、あんまり楽しくないですよね。

せっかくなので、自分に興味・関心のある内容について、能動的に知見を広げましょう!

個人的なオススメは、「世界遺産検定」です。

世界遺産検定って役に立つの?

検定について調べていたら「猫検定」なんてのもあるみたいです(結構気になっています)

最近は簡単に情報が手に入りますからね!

先ずは、「今、気になっている事柄」について、ネットで調べてみましょう!

読書

中学校までは、朝の「読書タイム」なる時間に本を読んでいた人も

高校に入学した途端に読まなくなってませんか?

「本は読んでおいた方がいい」

とは多くの人が、口が揃えて言いますけど、

最近、本を読むようになってから、つくづく実感しますね。

でも、読書の魅力って、読書をした人にしかわからないと思うので、

先ずは、本棚に眠っている本を(無ければ、一冊でも通販で買って)読んでみましょう。

買う本に迷ったらこちらをどうぞ。

読書が禁ぜられた世界が舞台の小説です。

この本を読んだとき、衝撃が走りました。

政治に興味を持つ

個人的にこれが1番大事だと思います。

SNS等を通じて、世界と比較したとき、

本感染症における「日本の政治的甘さ」がかなり浮き彫りになっていますよね。

「はやく、緊急事態宣言をして、ロックダウンすべきだ」とか

「どこどこの国は現金をこれだけ支給しているのに、日本はマスク2枚だけか!」

みたいな。

でも、これ本質的な理解が全く出来ていませんし、

そもそも

批判している人って選挙に行ってるんですかね?

普段は全く政治に無関心で投票にも行かないのに、

「いざ、危機に直面した時だけ噛みつく」のはいかがなものなのかと。

正直、今回は選挙云々でどうにかなる枠を超えていますけど、

この機会に少し、政治の在り方というか、

誰かの意見をそのまま流すのではなく、「自分で考える力」を身に付けるべきなのではないかと思います。

ゲームをするのは…

するなとは言いませんけど、ぶっちゃけ生産性が乏しいです。

うどんの美味しい県で、ある条例が出されて話題になりましたけど

私はそんなに悪策ではない気がするんですよね。

ゲームって「ああしろ、こうしろ」ってプログラム化された道を進んでいくわけです。

それって、「自分で考える力」が低下しますし、別の道の分岐を無くしてしまいます。

例えば、世界遺産についての勉強をするとします。

そうすると、建築物や自然を学んでいくうちに「歴史」「芸術」「動物」など、どんどん道が分岐していきます。

「見える世界の広がり」ができるんですよね。

やっぱり、そういった”広がりのある人物”って尊敬しますし、

世論的にもその方が評価されるのではないでしょうか。

もっとも、ゲームと勉強を比較するのが間違っている。

と言われそうですが、他の趣味と比べても、見える世界は狭い気がします。

私自身を振り返っても、ゲームによって得たものは少なかったです。

まとめ

誰1人として、このような状況は望んでいませんでしたけど、

せっかく、多くの時間を手にしたわけですから、

この時間を最大限に活用しましょう!