ビック3【筋トレ】トータル400kgを超えるためには

トレーニングを継続していく上で、扱う重量が上がっていくのは面白いですし

モチベーションアップにも繋がります!

特に、パワーリフティングの種目でもある、ビックスリーと言われる

「フリーウエイトの王道3種目」の重量は、

トレーニーの間でしばしば、話題に上がります。

今回は、脱筋トレ初心者と言われる「ビックスリー合計400kg」を超えるためには何をすべきなのか?

また、どれくらいで達成できるのかについて、私自身の経験を書き連ねていきたいと思います。

各種目の目安重量

人によってどの種目が強いとか弱いとか分かれると思いますが、

それぞれの重量の目安は、

・ベンチプレス(BP):100kg

・スクワット(SQ):140kg

・デットリフト(DL):160kg

くらいになるのではないかと思われます!

私も400kg達成時は、ほぼこの重量でした。

私の達成期間

私がビックスリーの合計重量が400kgを超えたのは、

筋トレを始めて、1年8ヶ月後でした!

(ネットで少し探してみたところ、速くも遅くもない感じでした)

高校も文系の部活動でしたので、始めて各種目を行った時の重量は、

・ベンチプレス(BP):40kg

・スクワット(SQ):60kg

・デットリフト(DL):80kg

の200kgも満たない重さしか持てませんでした!

こう振り替えってみると、2倍以上も力持ちになっているということですね!

各種目共通で大事なこと

種目ごとの細かい内容は後日、別の記事でまとめますので、

ここでは、共通して大事なことを説明していきます。

ポイントは3点です。

  • 基礎固めはしっかりと
  • 重さに慣れる
  • 換算表は無視

それぞれ深掘りしていきます。

基礎固めはしっかりと

トレーニングを始めてから半年ほどは、重量はあまり意識しなくていいと思います。

正しいフォームが完成してないうちに重たいのを持つと、変な癖がついてしまう可能性があるからです。

YouTubeで検索すれば、たくさん情報が出てますので、先ずは正しいフォームを習得しましょう。

(YouTubeで誰のを参考にすればいいか迷ったら「Sho Fitness」さんを見れば間違いないです)

重さに慣れる

基礎がしっかり完成したら、徐々に重さを上げていきます。

その際、

潰れてもいいから、取り敢えず目標重量を持ってみましょう。

(ラックアップだけとかも◯)

もちろん、無茶な重さを持つわけでは無くて、MAX+10kgくらいを持ってみて、

重さに慣れることが大事だと思います。

注意
挑戦する際は必ずセーフティーバーは設置しましょう。

換算表は無視

MAX挑戦について色々調べていると、MAX重量早見表(RM換算表)という表の存在を知ると思います。

ですが、個人的にはあんまり意識する必要はないと思っています!

例えば、ベンチプレス100kgを1発挙げるには、90kg×5回や80kg×10回が目安となるということなんですけど、

正直、結構個人差があります!

実際、私は、ベンチプレス90kg1発しか挙がらない時点でも100kg1発上がりました。

その日の調子によっても挙がる重さって、結構な振れ幅あるので、

そんものを気にしている暇があったら、MAX重量に挑んでみよう!

まとめ

最後になりますが、最も大事なことを書いておきます。

ビックスリーの合計重量をあくまで目安であって、躍起になって重さを求める必要はないと思います。

成長は人それぞれですので、比べるのは他人ではありません!

比べるのは、いつだって、過去の自分です!!

1年前の自分より1kgでも重たいものが持てたなら、それは確かな成長です!

では、また。